成田空港のシャワー・仮眠室ガイド
シャワールーム・リフレッシュルーム(T1/T2)と、24時間浴びられるNODOKA・ナインアワーズの場所・料金・使い分けをまとめます。
空港が運営するシャワールーム・リフレッシュルーム
- 第1ターミナル 中央ビル2階(保安検査前): シャワールーム。7:00〜20:00(最終受付19:30)。最初の30分1,500円、以降15分ごとに750円
- 第1ターミナル 中央ビル3階(保安検査後・国際線): リフレッシュルーム。7:00〜21:00(最終受付はシャワー20:30・仮眠20:00)。シャワーは最初の30分1,500円、仮眠室はシングル最初の60分3,000円・ツイン最初の60分5,000円
- 第2ターミナル サテライト3階(保安検査後・国際線): リフレッシュルーム。7:00〜21:30(最終受付はシャワー21:00・仮眠20:30)。料金は第1ターミナルと同じ
シャワーは予約できず当日受付順のため、混雑時は待つことがあります。仮眠室は予約を受け付けていますが、出国手続きが済んだお客様と乗り継ぎのお客様だけが利用できます。リンスインシャンプー・ボディソープ・バスタオル・フェイスタオル・ドライヤーは料金に含まれるので手ぶらで使えます。
深夜・早朝に浴びたいとき
上の3か所はいずれも遅くとも21:30には閉まります。深夜に浴びられるのは第2ターミナルの次の2つです。
- エアポートカフェ NODOKA(第2ターミナル 本館2階・保安検査前): 24時間営業のカフェ・リフレッシュ施設で、男女別のシャワールームがあります。リクライニング席・マット席・芝生エリアもあるため、シャワーと仮眠をまとめられます。料金は時間制です
- ナインアワーズ成田空港(第2ターミナル直結 第2駐車場ビル地下1階): 24時間受付。シャワーのみは1時間以内1,000円、デイユース(仮眠)は最初の1時間1,500円(以降1時間ごとに500円)。宿泊もできます
第1ターミナル・第3ターミナルには深夜に使えるシャワーがないため、夜通し待つ場合は第2ターミナルへ移動することになります。
使い分けの目安
- 保安検査前・日中 → 第1ターミナル中央ビル2階のシャワールーム
- 出国後・乗り継ぎ → 第1・第2ターミナルのリフレッシュルーム
- 深夜・早朝 → NODOKA かナインアワーズ(どちらも第2ターミナル)
- しっかり眠りたい → ナインアワーズのデイユースまたは宿泊
注意点
- 料金・営業時間・最終受付は変更されることがあります。公式サイトで最新情報を確認してください
- 室数は公式に公表されていないため、待ち時間の見込みは立てにくいです。時間に余裕をもって向かってください
関連施設
シャワールーム(第1ターミナル 出国前)、リフレッシュルーム(第1ターミナル 出国後)、リフレッシュルーム(第2ターミナル 出国後)、エアポートカフェ NODOKA(第2ターミナル 本館2階)、ナインアワーズ成田空港
この記事に関連するページ
出典
種別: 編集部確認
https://www.narita-airport.jp/ja/service/transportation/shower/
主要参照元は成田空港公式「シャワールーム/仮眠室」ページ。営業時間と最終受付は運営元の成田国際空港振興協会 https://www.npf-airport.jp/users/u04.html で確認。2026-08-06 の施設データ拡充にあわせて是正した。従来「深夜早朝にシャワーを使いたい場合はナインアワーズが実質唯一の選択肢」としていたが、第2ターミナル本館2階の24時間営業のエアポートカフェ NODOKA にも男女別シャワールームがあるため書き改めた。あわせて、出典を確認できなかった室数(シャワー8室など)とナインアワーズのプライオリティパス対応の記述を削除し、リフレッシュルームの最終受付を確定表記にした。