羽田空港第3ターミナルで深夜を過ごす完全ガイド
HND信頼度: 中 ・ 最終確認: 2026-07-27
終電後や早朝便前に第3ターミナルで夜を過ごすための場所・シャワー・食事・注意点をまとめます。
結論
深夜の羽田で過ごすなら、24時間運用の第3ターミナルが基本の選択肢です。ただし第3ターミナルでの夜通しの滞在は、公式の利用規則により国際線を利用後・利用予定の方に限られます。ベンチでの滞在は無料ですが確保できない場合があるため、確実に休みたい場合は隣接の宿泊・温浴施設の利用を検討してください。
対象ユーザー
- 早朝の国際線・国内線に乗る人
- 終電を逃して空港で朝を待つ人
具体的な選択肢
- 一般エリアのベンチ・休憩スペース(無料。混雑時は確保が難しい)
- T3 直結「羽田エアポートガーデン」の温浴施設・ホテル(有料。深夜料金に注意)
- T1 のキャビン型ホテル(要予約。T1 の開館時間に注意)
ターミナル別の注意点
T1・T2 は深夜に閉鎖されるエリアがあり、深夜滞在は実質 T3 が中心になります。国内線が早朝の場合も、ターミナル間の移動時間(無料連絡バスまたは鉄道)を見込んでください。
注意事項
- 貴重品は必ず身につけて管理してください
- 深夜帯も食事できる店があります。保安検査前の4階 江戸小路にある吉野家とせたが屋は24時間営業、出国後エリア(3階)の甚六 Anti とバーレイジも24時間営業です。六厘舎・魚がし日本一・天ぷらさき亭は深夜2時前後まで営業し、4時ごろに再開します
- 施設の営業時間・深夜料金は変更されることがあります。利用前に公式情報を確認してください
関連施設
深夜滞在向けベンチ(T3)、シャワールーム(T3 2階)、泉天空の湯(エアポートガーデン)
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出典
種別: 編集部確認
https://tokyo-haneda.com/floor/
主要参照元は公式フロアマップ。個別施設の営業時間・料金は各施設レコードの出典で確認。